乳液でしっかり肌を保湿するには

より肌によい効果を与えるためには、化粧水や美容液だけでなく乳液についてもしっかり正しい使用方法をマスターすることが大切になります。乳液は化粧水のあとになんとなく塗布しているだけで、しっかりした使用方法を知らないという人は実は少なくないようです。乳液は苦手という女性もいますが、そのような女性は乳液を使用することによりベタつきを感じるという理由を挙げる人も多いようですが、それは乳液の使用方法が正しいものでない場合があります。例えば化粧水を塗布したあとにすぐ乳液を使用する人も多いですが、そのような使用方法で乳液を使っていることがベタつきの原因になっていたりします。一口に乳液といってもさっぱりタイプやしっとりタイプなど肌質により選択することもできます。そのため乳液でベタつきを感じている人の多くは、浸かっている乳液のタイプが自分の肌質にあっていないと思っている人も多いようですが、実は使用方法が正しくなかったりする場合があります。乳液の効果をしっかり実感するには、化粧水がしっかり肌に浸透してから乳液を使用するようにしましょう。パッティングでしっかり化粧水を肌に浸透させたら2~3分ほどまち、乳液を塗布するようにすると苦手だった乳液の使用感は変わるかもしれませんよ。